乳腺を刺激してバストアップする方法

乳腺を刺激してバストアップする

乳腺,バストアップ,方法

 

バストアップさせるには乳腺が大切で、それはバストは乳腺と脂肪で出来ているからです。乳腺を発達させる事で乳腺の周りに脂肪が付きやすいため、マッサージを行うと乳腺が刺激されます。乳腺は女性ホルモンが刺激されると発達して、脂肪が大きくなっていきます。

 

乳腺と皮膚が繋いでいるものはクーパー靭帯で、これを支えるのが大胸筋です。バストの大きさが決まるのは、乳腺です。お風呂上がりの血行が良くなっている時に乳腺のマッサージを行うと、乳腺が刺激されやすくなるため習慣を付けるようにします。

 

方法は反対の脇の下に手を当てて、バストの下を通って谷間を撫で上げていきます。デコルテまで指を滑らせていき、反対も同じようにマッサージを行います。乳房の上に手を置いて反対の胸の下に反対の手を置いて脇に向かって撫でます。

 

谷間の中心に向かって撫でていき、乳房の周りで円を描くように行います。回数は10回行い、毎日行うと効果があります。マッサージを行う時には、力を入れ過ぎないように気を付けます。力を入れ過ぎると、クーパー靭帯へ刺激が加わり伸びてしまう可能性があります。

 

皮膚に刺激が強すぎないように、オイルやクリームを塗ってからマッサージを行うのが良いです。

バストアップするのに必要な事

乳腺,バストアップ,方法

 

バストをアップさせるのに必要な事があります。それは乳腺を発達させる事で、乳腺は女性ホルモンの影響を受けるためです。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、体内でエストロゲンが過剰に多くなると細胞分裂が起きてしまい増殖してしまいます。

 

乳房の脂肪を増やす事で、乳房にはほとんど脂肪で出来ているためです。太ると胸が大きくなる事が多いが、胸の脂肪が増えたためです。女性ホルモンにあるエストロゲンは、脂肪を蓄える作用があり活用する事でバストアップが期待出来ます。

 

大胸筋を鍛える事で、胸が大きくても大胸筋が弱いと垂れ下がる原因になります。綺麗なバストを作るには、大胸筋を鍛える事が必要です。バストアップするのに必要になる栄養素は、イソフラボンを摂取する事です。

 

イソフラボンが豊富に含まれている食材は、豆腐や納豆等の大豆製品です。イソフラボンは、女性ホルモンの1種のエストロゲンに似た作用を持っています。そのため、女性は普段から摂取すると良い栄養素です。大豆製品にはタンパク質とアミノ酸も豊富に含まれていて、これらの栄誉素もバストアップするのに大切な食材です。

 

しかし、過剰に摂取すると血中ホルモン値が変動するため気を付けるようにしましょう。

バストアップをするためのポイント

乳腺,バストアップ,方法

 

バストをアップするためは、量と質にこだわったタンパク質が配合された食べ物を選んで食べると良いです。胸は乳腺が1割で脂肪が9割で出来ていて、脂肪を付けるためにはたんぱく質が必要になるからです。タンパク質は食事から摂取出来るが、毎日食べるとなると大変です。

 

そのためプロテインを飲むと効果的です。プロテインはタンパク質を人工的に作られたものです。ただし食事にプロテインを摂取してしまうと、カロリーオーバーになり太りたくない部分に脂肪が付いてしまう事があります。1食分をプロテインに置き換える等すると、カロリーオーバーを防げます。

 

女性ホルモンを活性化させるには、バストアップサプリで栄養を増やす事です。女性ホルモンを増やすためには、プエアラリアが配合されているものを選びます。プエラリアが配合されていると、ミロエステロールやデオキシミロエステロールが配合されています。

 

これらは大豆イソフラボンの約20倍も、バストアップするのに効果があります。レディーズプエラリア99%は、天然のプエラリアが配合されているもので唯一なためお勧めです。バストが小さいと垂れ下がる事もあるため、育乳ブラを装着して美乳をキープする事です。

 

脂肪は重力で下に垂れ下がる事があり、この時は胸を支えているクーパー靭帯が伸びていたり切れている場合があります。クーパー靭帯は1度切れたりすると元に戻らないため、育乳ブラを装着して切れないようにしましょう。

豊胸以外でバストアップする方法

乳腺,バストアップ,方法

 

豊胸以外でバストアップするには、大豆製品を食べると良いです。大豆製品には大豆イソフラボンが多く含まれているため、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるためバストアップに効果があります。女性ホルモンが活発になると、乳腺が刺激されて発達して大きくなります。

 

飲み物では豆乳がお勧めで、食べ物では豆腐や納豆が手軽に食べられます。男性に揉んでもらう方法もあり、揉まれると性的興奮が高まるため胸に刺激が伝わり大きくなってきます。22時までには就寝する事で、女性ホルモンが活性化する時間帯が22時から夜中の2時になっているのでこの時間は寝るようにします。

 

姿勢を良くすると、胸が綺麗に見えるようになります。猫背であると大胸筋が衰えて、脂肪が付きにくくなってしまいます。大胸筋は胸の下にある筋肉で、胸を支えている筋肉です。鍛える事で胸が大きく見えるようになるため、普段から姿勢を意識して正しくします。

 

これらの事をいくら頑張っても、日々のストレスがあったり不規則な生活を送っていたりすると栄養素がバストに届かなくなります。また毎日タバコを吸っていたり、お酒等のアルコールを摂取していると折角摂取した栄養素が届きにくくなってしまいます。

 

身体に合っていないブラを装着すると、バストの形を崩してしまいます。これらの事は、日々の生活で注意しましょう。

ついでに出来るバストアップの方法

乳腺,バストアップ,方法

 

私は胸が小さいことがコンプレックスでした。ある日、テレビ番組でバストアップの方法が放送されていて、騙されたと思って続けてみようと思い実践してみることにしました。私が実際にした方法と効果をお伝えします。まず、お風呂場で石鹸をつけた状態で、二の腕から脇のリンパに向かってゆっくり圧をかけて流してゆきます。

 

次に、背中のお肉を胸に寄せるように、胸に向かって同じように流してゆきます。肉をこそぎ落とし、胸の肉に寄せていくような感じです。お風呂上がりは、胸を下からすくい上下に揺すります。次に、胸の外側から胸の中心に向かって片方ずつ斜め上に揺すります。私はどれも30回ほどを目安にしていました。

 

ダイエットなど長期のものがなかなか続かない私でしたが、お風呂のついでに簡単に出来るので習慣になり続けることが出来ました。半年程続けたとき、胸の膨らみが大きくなっていることに気がつきました。二の腕と背中周りのお肉もスッキリしていてバランスも良くなっています。実際に測ってみると、胸のサイズがBからDに上がっていました。

 

その時にはもう、胸のコンプレックスを感じることもなく、自分に自信が持てるようになりました。とても簡単な方法なので、私と同じ胸の大きさにコンプレックスを抱いている方、もう少しバストアップしたい方に、大変お勧めの方法です。

矯正ブラのおすすめはコレ!トップページへ胸の形や大きさて悩んでいる方や女性らしいメリハリボディを手に入れたい方はトップページで当サイトおすすめの矯正ブラを確認してみてください。